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30年以上生きてきて、今でも時々できる顔ニキビや背中ニキビに悩まされています。

 

しか〜し!

 

学生時代に比べれば発生率は減少し、ニキビができたときの処理についても自分なりに対処できるようになってきました。

 

 

今では化粧品カウンターでは「肌が綺麗な方」として分類してもらえるようになった私。

 

ですが、中学時代の青春ニキビには歯ぎしりするほど嫌な思いをさせられたものです。

 

 

そんな私の経験上、ニキビケアとして常識とされているものが本当に正しいのか疑問に思っていることをまとめてみました。

 

誰にでもあてはまるというものでも無いと考えていますので、あくまでも体験談的に捉えてくださいね。

 

ニキビはつぶしちゃだめって本当?

 

当たり前のように大人も子供も男も女もニキビをつぶすと痕になると言いますが、本当ですか?という話。

 

ニキビ跡をひとつのキズ痕として考えるならば、スパッと刃物や紙で切れてしまった傷は綺麗に治るけど、キズぐちがギザギザだと痕が残りやすいということに当てはめることができます。

 

なるほどそう考えるとつぶさない方がいいように思いますが、私の場合つぶさないとかなり長い期間ニキビが治りません。

 

その間にも大きく成長してしまったり、炎症がひどくなったりと抱えていることがしんどくなってきます。

 

「ニキビ」として治療するよりも、つぶして中のイラナイモノを除去して「キズ」として痕を治療するほうが断然きれいに治りました。

 

ニキビの出来る原因は食生活?

 

学生時代は青春ニキビと言われるように何を食べようが食べまいがお構いなしに発生していたように思います。

 

大人になってからはじめてお菓子の食べ過ぎだとか、暴飲暴食・寝不足等の原因が思い当たる状態でニキビが発生するようになりました。

 

原因がわかっているので容易に回避することが出来ます。

 

私の場合はおきにいりの納豆味のお菓子(某高級スーパーマーケットのあれ)を5個以上食べるとアウトです。

 

ニキビの原因はアクネ菌?前髪をあげて清潔にすることの効果は?

 

原因はアクネ菌だと見聞きしますが、他の多くの菌と同じく目に見えないのでピンときません。

 

髪が顔にかかると不衛生でよくないとも言われましたが、髪をひっつめていようが垂らしていようが実感としてニキビの発生率が変化したということはありません。

 

もちろん清潔な方が良かろうとしっかり洗顔していましたが、学生時代は何をしてもニキビは出来ていました。

 

大人になってからは洗顔しすぎという声を信じて一日多くても1回しか洗顔しませんが調子は上々です。

 

ニキビケアの常識と私の経験を比べてみたものですが、つぶした方が早く綺麗に治る説は私の中ではかなり有力です。

 

あくまでも私の体験談ですので、試される時は自己責任でお願いいたします。

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