MENU

私は、中学1年から約15年間にきびに悩んできた男です。

 

30歳となった今。

 

やっと解放されました。

 

中学になるとにきびができやすくなると親からも言われていて、大人になれば自然と治るとも言われていましたが、全く治らずでした。

 

主な原因を書きます。

 

  • @顔の触りすぎ
  • Aにきびを潰す
  • B洗顔のしすぎ
  • C汗拭きシートの使いすぎ

 

おおきく原因は上記の3つだったと、今となってはっきり言えます。

 

@これは誰でもわかることですが、手は汚いです。

 

いろいろなものを触るので顔を基本的に触るべきではないんですが、気になってしまうんですよね。

 

これは無意識に触ってしまう方もいると思いますが、気をつけましょう。

 

Aこれについても、ご存知の通り、潰せば跡が残ります。

 

治りも悪くなります。

 

Bについて、これは顔の皮脂を摂り過ぎると逆ににきびが出来ます。

 

皮脂は悪いものではありません。逆にコントロールできれば、よいものです。肌のバリアの役割をはたしています。

 

Cについて、これもBと同じ理由です。

 

テカっているからと汗拭きシートで何度も拭き取れば取るほど、皮脂というバリアを剥がします。

 

なので、私の悪循環は皮脂のバリアがまるでない状態での顔をいじるの繰り返しで悪化を繰り返していたようです。

 

 

にきびを改善させる

 

悪化の原因を書きましたが、では、どうすればよいのかを書きます。

 

  • @顔を触らない、にきびを潰さない
  • A洗顔しない
  • B汗拭きシートの使用をやめる

 

単純に悪かったことの逆をやります。

 

@Aについてはそのままです。

 

Bについては「洗顔をしない」と書きましたが、まったくしないわけではありません。

 

ここで言っている「洗顔」とは、洗顔フォームなどを使っての顔洗いです。

 

洗顔の頻度を減らします。水またはお湯で顔を洗う程度にします。

 

C汗拭きシートはやめた方がいいです。

 

テカった時は水で顔を流し、清潔なハンカチでふくことをおすすめします。

 

即効性はありませんが、これだけでもにきびは改善されていきます。

 

プラスα

 

さらに効果を高めたいのであれば、

 

@食生活の改善
Aにきび用の化粧水などを使用してみる

 

以上の2点の追加でさらに効果がでます。

 

やはり外側からだけでは限界があります。

 

内側からの改善はある程度必要があるかと思います。

 

以上、あくまで自分の場合ですが、参考にしてみてください。

このページの先頭へ